結局クラッシュが多発する結果になり、F1におけるチームの駆け引きや完走してナンボの世界で、リタイヤが続出してしまったのだ。
結局勝ったのは、ルイス・ハミルトン。マクラーレンメルセデスチームには、なんともクレバーなパイロットがいるものだ。
この日の平均速度は151.978Kmと、さすがに雨の中だったので非常に遅かった。それだけコースコンディションが良くなかったのだろうが、それをきっちり乗りこなすしてこそ、一流のドライバー。
母国でのF1グランプリで注目を集めた日本勢は、ホンダのルーベンス・バリチェロが10位でこれが最高位。ジェイソン・バトンが11位で、スパイカーの山本左近が12位(自己最高位)、SUPER AGURIの佐藤15位、トヨタのラルフ・シューマッハ、SUPER AGURIのアンソニー・デビッドソンはリタイア。
残念ながら日本チームもドライバーも、成績はいまひとつパッとしない結果。結局L.ハミルトンがポール・トゥ・ウィンを飾る結果。
ルノーのヘイッキ・コバライネンが2位に入り、自身初の表彰台。フェラーリのキミ・ライッコネンは、後方から追い上げて、辛うじて3位。
来年以降も日本GPは秋の開催になるのだろうが、なんと言っても気になるのは天候。すっかり秋晴れのサーキットで、やはり高速バトルが見たいしFISCOならばそれが叶うはず。
すでに気が早いが次回の富士スピードウェイの日本グランプリに、日本勢の活躍を期待したいと思う。
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